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ハウルの動く城 特別収録版

ハウルの動く城 特別収録版

ハウルの動く城 特別収録版
人気ランキング : 1636位位
定価 : ¥ 8,925
販売元 : ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 : 2005-11-16

価格:¥ 5,355
納期:通常24時間以内に発送
置き去りにされたファン

あまり好きではないことなのですが…面白かったところを箇条書きにします。
1、テーマ曲「空中散歩」
2、荒れ地の魔女との城に向かう階段の場面
3、「待たれよ」
以上。
ソフィーに関しては賠償さんの声が耳障りでいちいち気になりました。ハウルはまあまあだったと思います。ストーリーは特に終盤がひどい。ソフィーが豹変しすぎて気持ち悪いし、ラスト何分かでキスの嵐。荒れ地の魔女にキスするのはやめてほしかったな…。あとカカシにキスしたときの魔女のセリフが最悪。そしてカカシが王子になるも意味なし。幕引き。アーア。

全然、楽しめた。

前評判があまり良くない感じだったので、観ないでいたのですが、
意外と面白かったです。

声優に木村拓哉がいたので、映画『2046』のアノ酷さ(キムタクがかなり
作品の質を落としている感が強い作品)が出ているのかなと思っていたので
すが、可も無く不可も無くといった所でした。

物語自体も展開の速さで着いて行きづらい箇所も一部ありましたが、
普通に観ても単純に楽しめる素直な作品だと思います。

主人公が若返ったり、魔法使いの印象が変化したりするあたりに
何らかの思いが込められている様ですが、私がそれを理解するためには、
もう一度観ないといけない様です。

宮崎作品は観ていて恥ずかしくなるのぉ

んぐっぅううううううううううぅぅううううぅうううぅうん?????????ぷはぁぁぁぁぁ????。宮崎作品を形容するにふさわしい音はまさしくこれである。

想像に頼る箇所が多いかな?

声優に関しては、実際見るとあまり気にはなりませんでした。
ただ、ストーリーが色んな箇所で「?」なのが不満でした。
映像はせっかくいいのに、脳内補間とでもいうのか想像しないと
いけない、とくに主人公がなぜストーリーが進むにつれて若返って
いくのかとか、荒地の魔女となぜ同行するのか主人公の気持ちが
分かりませんでした。

やはり宮崎アニメは原作から宮崎監督に作ってもらいたいと思いました。

古典ファンタジーの文法

星3つですが、個人的にはとても好きな作品。
映像の美しさとジブリ史上最高の美青年キャラ、金髪ハウルには満点をあげてもいいくらいですが、
途中の少女漫画的ゆるい展開、カブの扱いの酷さ(あんまりだ)、あっさり終わりそうな戦争でマイナス2。
よくも悪くも古典ファンタジーの文法で描かれている話だと思います。
おとぎ話って結構不条理な部分が多いんですが、その手のわかりにくさがあるんじゃないでしょうか、この話。
魔法使いキャラは全員何を考えてるかよくわからないし、
この物語に主人公老人化の必然性があったのか?
ときどき勝手に若返るのはなぜ?いつの間に呪いは解けたのか?
なんで都合良くソフィーなら大丈夫なんだよ!?
などなど疑問だらけになるのに、作中で明確な回答が用意されていません。
観客の解釈に委ねますって、ところなんでしょうけど河合隼雄じゃあるまいし、
本ならじっくり考えながら読むのもアリですが、二時間映画では厳しいでしょう。
こういう話をツッコミどころはありつつも鑑賞に堪える作品に仕上げてくるのが
宮崎監督&ジブリのすごさでもありますが。
正直脚本の失敗じゃないの?と思うとシーンもあるものの、観るたび新しい発見があり、自由に解釈ができるところは私も好きです。
が、それを解釈の余地を残してくれているとするか、説明不足で不親切と感じるかで評価は割れてしまうでしょう。
根拠はありませんが後者のほうが多数派なのでは。

 
 
 

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